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埼玉大学の経営状況

設置 国立種別 大学所在地 埼玉県設置者 国立大学法人埼玉大学学校コード F111110101945大学院 あり公式サイト www.saitama-u.ac.jp/index.html

埼玉大学は埼玉県にある国立の大学です(設置者: 国立大学法人埼玉大学)。2026年度の学部学生数は6,943人です。2025年度決算の経常収益は148億円、当期総利益は4.5億円です。

学部学生数
6,943人
2026年度 +0.2% 前年度比
入学者数(学部)
1,591人
2026年度 -4.9% 前年度比
入学志願者数(学部)
7,516人
2026年度 -5.5% 前年度比
教員数
446人
2026年度
教員1人あたり学生数
19.2人/教員
2026年度

学部・研究科

名称のリンク先は大学ポートレートの各ページ(特色・入試・学生数など)、「公式」は大学のウェブサイトの該当ページ。

学部・学群・学類など 6

大学院(研究科など) 6

出典: 大学改革支援・学位授与機構/日本私立学校振興・共済事業団「大学ポートレート(学部・研究科、教員数)」

学部学生数、入学志願者数(学部)、入学者数(学部)

指標の定義学部学生数: 国公立大学の学部(学士課程)の在籍学生数。短期大学は本科学生数。大学院生は含まない。 入学志願者数(学部): 国公立大学の学部(短期大学は本科)の入学志願者数(延べ数)。2015年度以降。 入学者数(学部): 国公立大学の学部(短期大学は本科)の入学者数。
  • 学部学生数
  • 入学志願者数(学部)
  • 入学者数(学部)
02,0004,0006,0008,000201220142016201820202022202420266,943
表で見る
年度学部学生数入学志願者数(学部)入学者数(学部)
20266,943人7,516人1,591人
20256,931人7,951人1,673人
20246,813人6,863人1,637人
20236,759人6,931人1,589人
20226,821人6,491人1,604人
20216,827人6,490人1,598人
20206,804人6,569人1,590人
20196,859人6,973人1,611人
20186,897人6,787人1,599人
20177,016人6,710人1,594人
20167,167人6,526人1,637人
20157,257人6,681人1,615人
20147,474人—1,720人
20137,469人—1,709人
20127,553人—1,703人

出典: 大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」

国立大学法人の決算

国立大学法人会計基準による法人の値。全国立大学法人(複数の大学を設置する機構法人は法人全体の値を本部のある大学に計上)。東京科学大学は2024年10月の統合で発足したため2024年度から。 主要大学との比較

  • 経常利益比率
  • 運営費交付金比率
  • 外部資金比率
  • 人件費比率
0%20%40%60%80%202320252.6%
項目2023年度2024年度2025年度
経常収益133億円133億円148億円
運営費交付金収益59.6億円60.7億円60.6億円
授業料収益42.6億円43.2億円43.7億円
入学料収益6.6億円6.6億円6.6億円
検定料収益1.6億円1.7億円1.7億円
受託研究収益3.1億円3.3億円7.8億円
共同研究収益2.4億円2.7億円3.2億円
寄附金収益5.6億円5.1億円6.2億円
補助金等収益4.6億円4億円11.2億円
経常費用132億円132億円144億円
業務費127億円125億円138億円
教育経費16.1億円14.4億円20.8億円
研究経費10.3億円9.9億円9.8億円
人件費88.1億円90.4億円91.6億円
一般管理費5.3億円6.6億円6.1億円
経常利益4,251万円1.4億円3.9億円
当期総利益1.2億円1.5億円4.5億円
総資産754億円751億円763億円
負債48.3億円48.3億円57.4億円
純資産706億円703億円705億円
現金及び預金32.3億円33.1億円42.4億円
経常利益比率0.3%1.0%2.6%
運営費交付金比率45.0%45.6%40.9%
学生納付金比率38.4%38.7%35.1%
外部資金比率8.4%8.3%11.6%
人件費比率69.5%72.3%66.3%
一般管理費比率4.2%5.3%4.4%
自己資本比率93.6%93.6%92.5%

2023年度: 抽出値の誤りを訂正: 損益計算書の「業務費」見出しに金額がなく(附属病院のない様式で診療経費の内訳がない)、抽出処理が最初の人件費小計(教員人件費の小計)を業務費として拾う。PDFの職員人件費行右端の業務費合計を目視で読み取り、経常費用−一般管理費−財務費用−雑損と一致(端数差のみ)を確認

2024年度: 抽出値の誤りを訂正: 損益計算書の「業務費」見出しに金額がなく(附属病院のない様式で診療経費の内訳がない)、抽出処理が最初の人件費小計(教員人件費の小計)を業務費として拾う。PDFの職員人件費行右端の業務費合計を目視で読み取り、経常費用−一般管理費−財務費用−雑損と一致(端数差のみ)を確認

2025年度: 抽出値の誤りを訂正: 損益計算書の「業務費」見出しに金額がなく(附属病院のない様式で診療経費の内訳がない)、抽出処理が最初の人件費小計(教員人件費の小計)を業務費として拾う。PDFの職員人件費行右端の業務費合計を目視で読み取り、経常費用−一般管理費−財務費用−雑損と一致(端数差のみ)を確認

原本(各法人の公表資料): 2023年度 財務諸表、2024年度 財務諸表、2025年度 財務諸表

出典: 各学校法人・国立大学法人「各大学の財務諸表・計算書類」

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このページを引用(引用文・BibTeX)

日本の大学経営.com「埼玉大学の経営状況・財務」https://日本の大学経営.com/u/F111110101945(データ更新 2026-10-31、参照 2026-10-31)

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